Industrial Chic Kurakuen
西宮
Story
AICHLER最初の事業です。
道路に接する面が2m以下。再建築不可の土地でした。
南側隣地よりも高い位置にあり、明るい土地に魅力を感じ事業をスタート。
隣地との交渉により、間口2mを確保し、再建築できるようにするところから始まりました。
更に実際にプランしてみると、厳しい用途地域、風致地区、高度地区の制限により、想像以上に難しい状況でした。
しかし、出来上がったプランはコンパクトながら明るく機能的な家。
導線を単純化し、収納やカウンターコーナーといった、ちょっとあると便利なモノも配置できました。
「Industrial (インダストリアル)」な家具たちの似合う、少し固めの色合いのリビングアクセントのタイルを中心に、キッチンやドアなどは柔らかい色でまとめ、バランスをとりました。
分譲