旅立ちの日に
23日は、小学校の卒業式でした。
我が家の長男もついに卒業。
そして、初めてのちゃんとした式。
なぜなら・・・
そう。
長男の卒園と小学校の入学は、2020年。
あの、未知の病であった新型コロナ。
最大に蔓延していたころでした。
卒園式も入学式も全体で集まる会はなく、
ちょっぴり寂しい門出だったことを覚えています。
授業が始まったのも数か月後。
ダイニングテーブルで並んで仕事をしながら、
家庭学習をしたものでした。
パソコンは次男に乗っ取られたりしたな・・・
あれから、6年。
すっかり私の身長を追い越し、
何なら声変わりまで始まっちゃって。
あのかわいかった息子はどこへ~~
なんて感じですが、
立派な(?)6年生になってくれたはず。
と思ったら、
式で着るワイシャツのボタンを掛け違い、
ズボンの片足に両足を突っ込んで、
ほんとに大丈夫か・・・という有様でした、笑。
最後のランドセル。
こんなに小さかったかな。
初めて背負った時は、
ランドセルが歩いているみたいだったのに。
なんだか感慨深く見送りました。
式は、粛々と進められ、
本当に素敵な式でした。
♪白い光のな~かに~、山並みは萌えて~
自分の子供のころの記憶もよみがえってくるからでしょうか。
ぐっと目頭の熱くなる、名曲「旅立ちの日に」。
雨に見舞われやすい、息子たちの学年。
予報も雨。
ですが、式後の門送りでは雲の隙間から太陽の光が差し、
新しい門出に祝砲を上げているかのようでした。
飛び立とう!大空へ!!
4月からは中学生。
どんな未来が待っているのでしょうね。
混沌とした世の中。
これからの息子たちの時代は、
もっと難しいかじ取りが必要になっているかもしれません。
けれど、未来は明るいよ。
そう言える親でいたいと思います。
AICHLERの家もそんな家族の明るい未来を支える
拠点であってほしい。
そんな思いで、造っています。
それはそうと息子よ。
ネクタイはしめられるようになるのかね・・・


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